ふと昔の日記を覗いてみたら、ビットコインは終わっと言われていたときのメモが残っていて、 感慨深かったので、改めて日記にしてみようと思った。
BTCの直近ATHは 2025年10月初で、価格は $126,000 ぐらい、 2026年3月現在、価格は$66,700 で大体半額ぐらいになっている。
以下の記事を6年前に書いたときには、もっと下がってたので、同じようなパターンだともう少し押すことになりそう
実際、2018年度には投機熱がかなり高まったため、2017年12月には1BTC230万円超えを記録したものの、現在は約1BTC40万円ほどで、約6分の1ほどに下落しています。
6年前は大量のクジラが保有しているとか、あまりに価格変動が激しくて決済の用途にはとても使えないみたいな風潮だった。
現在もそれはあまり変わっていないけど、もともとBTCがもってたナラティブとして
- 「デジタルゴールド」というナラティブ
- 「株や債券のインフレヘッジアセット」ナラティブ
- 「国家から依存しない」ナラティブ
などが挙げられていたが、
しかし最近の動きとして、ゴールドとは程遠いような動き(株下落、GOLD上げはあってもBTCも下がる) をしており、安全資産と言うより完全に株と連動したような動きになっている。
国家から依存しないという特徴も、政府や機関投資家が保有するようにあり、独立したアセット感は薄れている。
それに加えて、BTCと少し異なるがクリプト業界自体の停滞が感じられ、 2020年のDefiが流行っていたころから現在まで目新しい変更がないというものある。
このような風潮からまた"終わった感"というのが出てきた。
6年前もそれからしばらく経ったらまた復活したので、BTCの仕組みそのものが損なわれなく、歴史通りであればみんなもう諦めたタイミングでまた戻ってくるような気はする。
ただタイミングは読めないので、気長に待ちつつ、ゆるーく買い集めるスタンスがいいんだろう。